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アイメイト(盲導犬) ウェイ

アイメイト(盲導犬)の育成と歩行指導を通じて、視覚障害者の自立を支援する協会のサイトです。 メニューをスキップして本文へ

盲導犬
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アワ ウェイ 私たちのスタッフ(歩行指導員)

アイメイト候補犬の訓練と、生徒たちへの歩行指導を担う「歩行指導員」たち。犬の訓練技術はもちろん、生徒たちの自立意欲を高揚するコーチとしてのマインドを日々磨き続けています。

[写真]歩行指導員の中野薫

中野 薫

天秤座生まれ
愛知県出身
休日:家の雑用、ビデオ、読書、料理、紙飛行機、姪・甥の子供と遊ぶ

協会に入ったきっかけ

『僕は盲導犬チャンピィ』という本を読んだことがきっかけ。「自分の訓練した犬が役にたてば」と思った。

入ってみて意外だったこと

犬ではなく人間の方が主体であることが最初は、わからなかった。また、理解するのに時間がかかった。

いちばんやりがいを感じる瞬間

生徒が卒業してから活躍している姿を見たとき。

訓練や歩行指導で心掛けていること

より良いものを求めること。

忘れられないエピソード

一度指導を中止して帰ってもらった人がいた。その人が再度アイメイトを使えるよう挑戦し、非常によく使っていただいたこと。

ユーザーとアイメイトの心のつながりを感じる瞬間

非常に難しい場所をスムーズに歩いているとき。

いまだから明かせる失敗談

何かの取材の時、まだ訓練中の犬でアイマスクをつけて歩いていた。非常にうまく歩いていたので、調子にのってもっとできるところを見せようと思い他の道に入ったら、停まっていた大きなトラックの荷台の下に入ってしまい、すごくイタイ思いをした。いつもは車が停まっていることはなかったのに…。

アイメイト協会の魅力

目の見えない人が実際に使える(白杖の併用や健常者の同伴なく、好きな場所に単独歩行できる)犬をつくることができる。理念がしっかりしている。

[写真]歩行指導員に指導する中野薫

その他、ひとこと

塩屋会長の理念を伝えて行く事が大切だと思いますが、実際を伴った事を伝えるのは難しい。自分もなかなかできない部分がある。



[写真]歩行指導員の鈴木裕司

鈴木 裕司

魚座生まれ
埼玉県出身
休日:家族と一緒に過ごす

協会に入ったきっかけ

母親が入退院が多く、父親が身体障害者(視覚障害者ではない)ということもあり福祉に興味があった。また、動物が好きだった。

入ってみて意外だったこと

盲導犬の作業内容を知らなかったので、訓練して教えられることに驚いた。また、視覚に障害があっても色々なことができること。

いちばんやりがいを感じる瞬間

歩行指導開始の時付添いの人と来協した生徒が、卒業の時一人でアイメイトと一緒に帰る後姿。

アイメイトの魅力

歴史と実績。

訓練や歩行指導で心掛けていること

実際に視覚障害者が単独歩行できるための訓練と指導。

忘れられないエピソード

[写真]アイメイト(盲導犬)に指導する鈴木裕司

見習いから歩行指導員になった始めの頃、指導を終了し自宅へ帰る生徒が飛行機が悪天候で欠航して協会に戻ってきた。親戚宅に1泊して帰る事に。親戚宅へその人を送って行き、家の前で生徒を降ろして別れた。親戚の人が生徒の手を引いて誘導しようとするとそれを断わりハーネスを持って自ら歩き出した。という場面をバックミラー越しに見たとき。



[写真]歩行指導員の横山直美

横山 直美

さそり座生まれ
兵庫県出身
休日:休む

協会に入ったきっかけ

犬が好きで、犬に関わる仕事をしたかった。

入ってみて意外だったこと

犬だけを訓練するのではなく、人も指導しなくてはいけないことを協会に入ってから知った。

いちばんやりがいを感じる瞬間

犬が教えたことをできるようになったとき。

訓練や歩行指導で心掛けていること

人も犬も個々によって違うので、その人、その犬にわかりやすいように指導・訓練をする。

[写真]アイメイト(盲導犬)に指導する横山直美

忘れられないエピソード

塩屋賢一会長に、「自分の訓練した犬が、アイメイトとなって卒業していく時でも、アイメイトになれずボランティア家庭に引き取られる時でも、陰でいくら泣いてもいいが、その相手の前では涙を流すな」と言われました。自分が訓練してきた犬との別れの場面が多い事を痛感しました。

ユーザーとアイメイトの心のつながりを感じる瞬間

人と犬とが会話(心の会話)ができるようになったとき。犬が主人を見つめているとき。



[写真]歩行指導員の桑島小百合

桑島 小百合

牡羊座生まれ
栃木県出身
休日:どこでもいいから外に出る

協会に入ったきっかけ

犬大好き!!

入ってみて意外だったこと

歩行指導を担当するようになると、自分が主体になって話をすることが多い。

いちばんやりがいを感じる瞬間

4週間の歩行指導が終了したとき。

アイメイトの魅力

犬がたくさんいて、そんなかわいい犬達を自分が訓練し、その訓練した犬を使用者が喜んで使ってくれること。

訓練や歩行指導で心掛けていること

そのとき、その瞬間の犬の行動を見逃さないように心掛けています。

忘れられないエピソード

[写真]ドアでアイメイト(盲導犬)に指導する桑島小百合

歩行指導中、2頭目のある使用者の方に、「私たちは、この4週間で多くの事を吸収しなければならない重要な期間なので、遠慮しないで何でも言うようにして下さい」と言われた。それまでの私は、自分より年上で自分より犬を扱う経験がある使用者にはっきり言うことができず遠慮してしまうことが多かった。

ユーザーとアイメイトの心のつながりを感じる瞬間

使用者が犬を信頼して歩いているときなど。



[写真]歩行指導員の原祥太郎

原 祥太郎

さそり座生まれ
東京都出身
休日:畑仕事、または娘と遊ぶ

協会に入ったきっかけ

理事長にアメリカで出会って。

いちばんやりがいを感じる瞬間

自分が訓練した犬が、視覚障害者と共に協会から旅立って行くとき

アイメイト協会の魅力

視覚障害の方達が元気に旅立つ姿を毎回のクラス(歩行指導)を通じて見ることができる。

訓練や歩行指導で心掛けていること

犬は、一つ間違えばとても危険であることをいつも感じながら訓練・歩行指導をしている。

[写真]駅構内でアイメイト(盲導犬)に歩行指導する原祥太郎

忘れられないエピソード

初めて自分で担当したクラス(歩行指導)は必死であったし、勉強になった。

ユーザーとアイメイトの心のつながりを感じる瞬間

卒業してペアで自分の家へ帰って行く後ろ姿を見たとき。



[写真]歩行指導員の義盛亮介

義盛 亮介

 山羊座生まれ
大阪府出身
休日:吉祥寺散策・ジム通い・ツーリング

協会に入ったきっかけ

犬が好き

入ってみて感心したこと

視覚障害者の前向きな姿勢(気持ち)

いちばんやりがいを感じる瞬間

自分が歩行指導を担当していた人が卒業していくとき

[写真]使用者に指導する義盛亮介

アイメイト協会の魅力

直接的に人の力になれる点

訓練や歩行指導で心掛けていること

生徒の成長と自分自身の成長

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