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アイメイト(盲導犬) ウェイ

アイメイト(盲導犬)の育成と歩行指導を通じて、視覚障害者の自立を支援する協会のサイトです。 メニューをスキップして本文へ

盲導犬
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アワ ウェイ 私たちのスタッフ(インターン)

当協会の歩行指導員になるためには、3年間の養成期間と、その後2年間のインターンとしての経験が必要です。彼ら彼女らは、歩行指導員を目指す候補生として日々学んでいます。

[写真]インターンの大石佳代

大石 佳代

蟹座生まれ
東京都出身
休日:寝る・街をぶらぶら歩く

協会に入ったきっかけ

犬が好きだから。小学生の頃にアイメイト使用者が執筆した本を読んだことから。

入ってみて驚いたこと、感心したこと

1:協会に入った初日、犬舎の犬の数の多さに驚いた(約70頭!)。オス・メスに分けて一斉に排便させるが、朝いちばんの排便時間はすさまじい。排便の量の多さにさらに驚いた。
2:1人の指導員が1クラス4人の歩行指導をすることには感心する。4人の人と4頭の犬のことを常に考え、指導している先輩の姿には頭が下がる。

いちばんやりがいを感じる瞬間

1:訓練中に、自分の教えたいことや伝えたいことが犬に伝わったとき。
2:4週間の歩行指導を終えて、卒業式の後ひとりで自分の家に帰っていく生徒(使用者)の後姿を見たとき。

いまだから明かせる失敗談

一般の方のアイメイトの体験歩行をする為に、ある所へ呼ばれて行ったが、アイマスクを持っていくのを忘れてしまった。

アイメイト協会の魅力

歩行指導がきめ細やか(実用性がある)。

その他、ひとこと

まだまだ未熟者ですが、1人でも多くの視覚障害者の自立を手伝えるよう頑張ります。



[写真]インターンの緒方あきひと

緒方 章人(あきひと)

 蟹座生まれ
熊本県出身
休日:晴れたらバイクで旅に出て、雨が降ったら家で寝ています

協会に入ったきっかけ

盲学校の先生と動物関係の仕事という2つの漠然とした将来の夢があって、偶然開いた本に「歩行指導員」という仕事が書いてあり、この仕事なら両方の夢にあてはまるなと思った。

入ってみて驚いたこと、感心したこと

建物とその周辺がキレイ。「犬を訓練するところ」というイメージから、物やホコリ・毛にまみれているかと思いきや、そうではなかった。あと、犬の頭数の多さ。名前を全部覚えるなんて絶対無理だと思った。

いちばんやりがいを感じる瞬間

歩行指導の卒業式に出席したとき。

いまだから明かせる失敗談

ほんの30分程度の間に、犬の糞を3回踏んだことがある。
(1回目は驚き、2回目は落ち込み、3回目は逆に笑えました)

アイメイト協会の魅力

協会職員全員が一丸となって一つの目標に向かって努力しているその情熱。

その他、ひとこと

さまざまな人との出会いや訓練・歩行指導の経験等を通して、沢山のことを学べたらいいなと思っています。日々是鍛練。頑張ります。



[写真]インターンの小川一恵

小川 一恵

魚座生まれ
熊本県出身
休日:家でゆっくり、または友達と出かける

協会に入ったきっかけ

大学2年の夏休み、急にこの仕事がしたいとひらめきました。調べてみると、更に気持ちが高まった。一瞬のひらめきの後に待っていたのは、99%の努力でした。

入ってみて感心したこと

クラス(歩行指導)のとき、歩行指導員が1か月泊り込みで生徒に指導をすること。タフさに感心した。

いちばんやりがいを感じる瞬間

犬の訓練をする際に、前に訓練をしたときより早く教えられるようになったとき。犬の「わかったー」というような気持ちが顔に出たとき、うれしいです。

いまだから明かせる失敗談

犬にハーネスをかじられた(注:1回だけ)

アイメイト協会の魅力

人との出会いがあるところ。特に、目の見えない人と一緒に生活することで、「障害」について肩肘はって考えなくなった。

その他、ひとこと

はやくアイメイトを送り出せる歩行指導員になれるように、訓練を上達させていきたい。



[写真]インターンの横山けい

横山 蛍(けい)

水瓶座生まれ
東京都出身
休日:ゆっくり過ごすか、外へ出て体を動かす

協会に入ったきっかけ

歩行指導員という仕事に興味があり、また自分の好きな犬という動物に関わりをもちながら日々働きたいと思った。

入ってみて驚いたこと、感心したこと

協会にいる犬の頭数の多さ。最初は全て同じ顔に見えた。また、アイメイトを持ちたいと協会に来る人の意気込みやアイメイト協会を支えて下さる方々の温かく広い心。

いちばんやりがいを感じる瞬間

使用者が幅広く活動している話を聞くとき。沢山の犬に囲まれているとき。また、1頭の犬を通じて沢山の人と関わりを持てること。

アイメイト協会の魅力

職員ひとりひとりが仕事にやりがいやプライドを持ち人や犬と向き合っている点。また、犬が主ではなく人が主体であるという考え方。

その他、ひとこと

できるだけ多くの人に視覚障害や盲導犬について興味を持ってもらい、それぞれについての理解を深めてもらえるよう努力していきたいです。



[写真]インターンのほそや恵美

細谷(ほそや) 恵美

牡羊座生まれ
宮城県出身
休日:買い物・映画鑑賞・スポット巡り

協会に入ったきっかけ

犬が好きなことと、人の為に何かできる仕事を望んでいた。

入ってみて驚いたこと、意外だったこと

驚いたことは、犬にドアノブやイスを探させる命令があることと、Fetchの訓練の仕方。意外だったことは有名な人が多く来ているということ。

いちばんやりがいを感じる瞬間

担当している犬との訓練。

いまだから明かせる失敗談

食堂で、理事長の奥さんのお茶碗を割ってしまった。あのときは頭が真っ白になった(笑)

アイメイト協会の魅力

2007年度には卒業ペアが1000組達成!!他の協会にはない実績。

その他、ひとこと

もっともっと成長して、どんなタイプの犬に対しても訓練できる人になるように努力していきたいです。



[写真]インターンの池田あきこ

池田 祥子(あきこ)

蠍座生まれ
兵庫県出身
休日:用事が無くても出かけます

協会に入ったきっかけ

高校のときに、盲導犬使用者の話を聞いたのがきっかけで盲導犬を知り、犬が好きだったのでこの仕事をやってみたいと思いました。高校卒業時に、アイメイト協会の職員募集をインターネットで見つけて採用試験を受けました。

入ってみて驚いたこと、感心したこと

先輩たちが犬を「No!」と叱るときの声。女の人でもすごく低い声で叱っていたから。アイメイトが「ドア」や「チェア」(ドアノブやイスを探させる)、「改札」や「切符」(改札口や発券機を探させる)をやっているのを見たとき。

いちばんやりがいを感じる瞬間

自分が訓練に関わっていた犬が卒業していく姿を見られたとき。犬の訓練でうまくできなかったことがあったとき、沢山悩んで考えてやってみて、やっとできたときに犬との距離がグンと近づいたような気がする瞬間。本当に犬を抱きしめたくなる。

いまだから明かせる失敗談

自分が担当する犬のフードを後でやろうと思って、そのまま忘れてしまったことがありました。

アイメイト協会の魅力

犬の訓練だけではなく、日々の仕事の中で生徒と食事をしたり、ミーティングを聞いたりすることもあるので、いろいろな面で学ぶ機会が多いことです。

その他、ひとこと

いま訓練に関わっている犬たちをアイメイトにする為に毎日頑張っていきたいと思います。



[写真]インターンの野島りょうこ

野島 玲子(りょうこ)

双子座生まれ
埼玉県出身
休日:天気のいい日は外に出て気分をリフレッシュしています

協会に入ったきっかけ

犬が大好きで、自分の好きなことを仕事にしたいと思った。また、視覚障害者とアイメイトの出会いに関わっていきたいと思った。

入ってみて意外だったこと

アイメイト使用者や繁殖奉仕・飼育奉仕の方・後援会の方と接していて色々な想いを知ることができ、仕事をしていく中でとてもプラスになったこと。

いちばんやりがいを感じる瞬間

犬の訓練をしていて、自分の伝えたいことが犬に伝わり、犬が伝えてくることが自分に伝わってきて、犬と通じあえたとき。犬との関係ができたとき。

アイメイト協会の魅力

使用者にとって、どのような犬なら扱いやすいか・どのような訓練をしておけばアイメイトとの歩行がうまくいくかを考え、それを徹底して実践している訓練の質の良さ・訓練の深さ。

その他、ひとこと

アイメイトのウェブサイトを見ていただいたことで、たくさんの人がアイメイト協会やアイメイトについて知り、そして興味を持ってくださったらうれしいです。いつもアイメイト協会を支えてくださる多くの方々に感謝しています。これからも一生懸命頑張っていきます。

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