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アイメイト(盲導犬) ウェイ

アイメイト(盲導犬)の育成と歩行指導を通じて、視覚障害者の自立を支援する協会のサイトです。 メニューをスキップして本文へ

盲導犬
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ユーザーズ ウェイ 書籍で知る使用者たちの道

アイメイト関連図書のご案内です。内容に応じて、つぎの3つの分類に分けました。

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アイメイト使用者による著書

わかる!盲導犬のすべて―138のQ&Aで疑問に答えます

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松井 進/明石書店  アイメイトと共に歩んで15年ほどになる著者が、これまでの盲導犬普及活動の中で寄せられた質問に解答。盲導犬や視覚障害者のおかれている社会的状況、盲導犬育成現場や訓練士を目指す人へのアドバイスなど、この一冊で盲導犬への疑問がすべて解けます。

しなやかに生きる見えない女たち

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大藪眞知子ほか/視覚障害者支援総合センター  「目が見えない」というハンデを背負いながら、自らの持ち場で生き生きと活躍する14人の女性たち。恋愛、結婚、出産、子育て、仕事、社会参加など、それぞれの生き様を伝える。

盲導犬ネモフィラー ―生涯現役の大学12年生

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竹前 栄治, 竹前 淳子/あすなろ書房  教授の目となって激務を支え、研究室で生涯をまっとうした盲導犬の物語。ペットではない、アイメイト「ネモ」と過ごした夫婦の体験を、写真を交えて綴る。

ぼく、目が見えなくても富士山を撮る―盲導犬アイリーンとともに

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伊志井桃雲/ポプラ社  写真作家・桃雲さんの著作。アイメイトのアイリーンとの交流などが描かれている。

ぼくは盲導犬チャンピイ

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河相冽/偕成社  国産第一号のアイメイト(盲導犬)を使った著者のチャンピイに捧げる作品で、盲導犬のバイブルとも云われる。

盲導犬ボルモンブランの風を聴け

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原久美子/実業の日本社  アイメイトを使ってシンガ-ソングライタ-として活躍していた著者が、1994年にモンブラン登頂に挑戦した記録と音楽とアイメイトの三つを柱につづる半生記。

夢をくれた盲導犬―ミントといっしょに生きる

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星野有史/ポプラ社  アイメイト『ミント』と共に生きる、前向きな筆者の生活記録。

しっぽのはえたパートナー盲導犬ミントと触れた街角の福祉

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星野有史/法研  福祉専門学校の非常勤講師として、ミントと共に教壇に立つ著者が感じていること。

出会いのカリフォルニア―盲導犬(アイメイト)ユリアと私のアメリカ留学記

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児玉聖子/偕成社  アイメイト『ユリア』とのアメリカ留学記録。明るく闊達な大学生活が生き生きと綴られている。

 

ベルナのしっぽ

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郡司ななえ/イ-ストプレス  アイメイト『ベルナ』が家族として、子育ての手助け、長男の妹役として過ごした年月の記録。2006年映画化され、全国の映画館で上映された。

ベルナの目はななえさんの目

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郡司ななえ/童心社  カラフルでユニ-クな絵本。犬嫌いのななえさんがベルナと出会い、明るく生きる姿に元気づけられる。

こんにちは!盲導犬ベルナ「ななえさんお母さんになる」の巻

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郡司ななえ/ハ-ト出版  『ドキュメンタル童話シリーズ―犬編』として、小学校中学年以上向きに書かれた物語。

ガーランドの瞳―愛の盲導犬物語

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郡司ななえ/イ-ストプレス  三年二ヶ月という短い生涯を駆け抜けていった、アイメイト『ガーランド』と家族の物語。

 

愛のきずな

(絶版)

P.B.Patnam著 戸井美智子訳(アイメイト使用者)/偕成社  アメリカの盲導犬協会(The Seeing Eye,inc.)の50年の記録。著者も訳者も視覚障害者で共に盲導犬を使用中である。

ピレネーを越えて―典子とコーラルのスペイン留学

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赤沢典子/東洋経済新報社  女子大でスペイン語を学んだ盲目の著者が、アイメイトと憧れのスペインに留学。その見聞の体験が明るく、素直に綴られている。『光と風の絆』として映画化もされた。

見えなくても・愛―全盲の妻として、母として

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河辺豊子/グロビュ-社  盲目の妻として、母として、アイメイト使用者としての記録。

アイメイトと歩む人生-1


アイメイト使用者複数/アイメイト協会  1990年8月、使用者500名達成を記念して編集された、使用者・飼育奉仕者後援会・協会職員等による文集。アイメイトと人との関わりが理解できる。

アイメイトと歩む人生-2


アイメイト使用者複数/アイメイト協会  1997年12月、国産第1号誕生40周年を記念して編集された、使用者・飼育奉仕者後援会・協会職員等による文集。

 

盲導犬フロックスのてがみ

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福沢美和/偕成社  少年少女の手紙にフロックスが答える形で、盲導犬への理解を呼びかけている。

盲導犬フロックスとの旅

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福沢美和/偕成社  フロックスと歩いた各地での出会い。

盲導犬フロックスの思い出

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福沢美和/偕成社  フロックスと心通い合わせた13年の思い出を綴っている。

フロックスはわたしの目―盲導犬と歩んだ十二年

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福沢美和/文芸春秋社  フロックスとの出会いから、共に過ごした12年の記録。

盲導犬フロックスの足跡

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福沢美和/文化総合出版  フロックスと歩いた記録。

フー子とママのふたり―盲導犬ものがたり

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福沢美和/偕成社  フ-子とママの暖かい交流。著者は中途失明者であるが『ひとみ会』を主催し独自の活躍をしている。

 

笑顔の犬物語

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御園浩一郎/新風舎  著者のアイメイト、フィレンツェの物語。日頃フィレンツェが感じたり思ったりしている事を、犬の目から見える世界を題材にして著者が表した絵本。

盲導犬ミントの子守歌―二代目キースに歌いつがれて

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星野有史/ポプラ社  現在3代目のアイメイトと歩む作者の著書。「この本で、盲導犬との生活を通して恋愛や結婚、育児について考え、人間として生きる喜びや課題を考えてもらいたい。」と言う。

アイメイトのドキュメント

アイメイトと生きる―盲導犬を育てて五十年

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塩屋賢一著/出窓社  NHKプロジェクトX「ゆけチャンピイ奇跡の犬」でも放映された感動の物語 数々の苦難にもめげず、860余頭の盲導犬を育成した著者の半生記です。

盲導犬社会でかつやくするイヌたち

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こどもくらぶ(著・編) アイメイト協会(監修)/鈴木出版  知っているようで知らない盲導犬の仕事や、厳しい訓練、身近な疑問に答えるコラムなどから、盲導犬の実態を伝えます。

さよならサティルン―盲導犬の里親になった子どもたち

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滝田よしひろ/小学館  アイメイトの里親ボランティアを体験した小学生の記録。

2年1組サティルン―童話式 盲導犬基礎のキソ

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中田ゆみ・寺島和音/今人舎  アイメイトの里親ボランティアを体験した小学生が書いた原作をもとに作られた絵本。

盲導犬 チャンピイ―日本初の盲導犬を育てた塩屋賢一ものがたり

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桑原崇寿/ハート出版  愛犬歴50年のドッグライターが綴った塩屋賢一のドキュメント。

歩けアイメイト―盲導犬に賭けた三〇年

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塩屋賢一/東洋経済新報社  我が国最初のアイメイト(盲導犬)をつくり出し、その普及と育成に努めた30年の記録。

歩けアイメイト―盲導犬

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三枝義浩/講談社 福祉コミック  日本で初めての盲導犬誕生のドキュメント。砂漠緑化に生涯をかけた父子の物語と併録。

友情の二人五脚―盲導犬の育成にとりくんだ塩屋賢一の情熱

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日野多香子/P・H・P  我が国初の盲導犬の生みの親である、塩屋賢一の伝記を含む、アイメイトの紹介。少年少女文学書。

ありがとう盲導犬リチャード

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日野多香子/実業の日本社  アイメイトを使って社会参加した、3人の視覚障害者の生き方を記録した心温まる一冊。

こんにちはハーネス

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後藤俊夫/汐文社  交通事故で失明した女子学生が自殺未遂の後、アイメイトを得て立ち直り、ピアノコンク-ルに入賞する。飼育奉仕者の少年との友情も交えたヒュ-マン名作品。こぶしプロによる映画も好評。

うちでもできるかな子犬の飼育ボランティア

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同友館編/同友館  アイメイト協会を紹介しながら、盲導犬はどこでどのようにして育てられているのかを、分かりやすく説明している。

その他の関連図書

盲導犬ダイナ

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内和世訳 トム・サリヴァン ベティ・ホワイト共著/平凡社  全盲の歌手トム・サリヴァンが9年間のダイナとの生活により得たのは、「行動の自由」と「自己の成長」。女優ベティ・ホワイトが引退したダイナとの4年の生活で得たのは「より良く老後を生きる」糧だったという。

もうどう犬チャーリー

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鶴見正雄/小学館  小学3~4年向きのノンフィクション童話。モデルは3人の子育てをしている主婦。点字版もでている。

ドキュメント 盲導犬―自立への苦闘と愛の記録

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荻野功/蝸牛社  理解と愛情を深めながら盲導犬事業の実態を撮り続けた、若い写真家の作品集。

盲導犬ものがたり―人間との暖かい交流

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吉原順平/金の星社  テレビ「生き物ばんざい」シリ-ズ。盲導犬と人間の交流を多数の写真を入れて解説。

盲と目あき社会

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藤田真一/朝日新聞社  見える人と見えない人との違い、そしてそのつながり、ふれ合い方についてのリポート。

この犬が光をあたえた―盲導犬バディの生涯

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モ-リス・フランク/毎日新聞社  世界一の実績を誇る、米国The Seeing Eye,inc.の第一号を使うと同時に、その創設に尽くした著者の記録。

ロバータさあ歩きましょう

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佐々木たづ/偕成社  英国から来た盲導犬の話。

もうどうけんドリーナ

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土田ヒロミ/福音館  写真構成による小犬の誕生から、盲導犬に至るまでを児童向きに。

ネットで訪ねる盲導犬使用者たちの道 書籍で知る盲導犬使用者たちの道 寄稿で触れる盲導犬使用者たちの道 盲導犬使用者たちのしごとと住まい

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