アイメイト協会の目的と主要な事業内容

目的:

アイメイト(盲導犬)の育成訓練と、アイメイト(盲導犬)による視覚障害者の歩行指導並びに日常生活訓練を行い、視覚障害者の社会参加を促進し、もって視覚障害者福祉の増進に寄与すること。

事業:

上記目的を達成するため、次の事業を行います。

  1. 視覚障害者の歩行指導並びに日常生活訓練
  2. 歩行指導員の養成
  3. アイメイト(盲導犬)の育成訓練及び研究
  4. 視覚障害者やアイメイト(盲導犬)に関する啓発活動
  5. その他、目的達成に必要な諸事業

公告・開示:

アイメイトブランド

当協会が育成し提供する盲導犬をアイメイトと呼びます。「アイメイトを使った歩行」とは、「全く視力がない人が、白杖や同伴者を伴うことなく、犬だけを使って単独歩行できること」です。気兼ねなく好きなときに自由にでかけられること。この自立した自由な歩行を通して、視覚障害者が抱える問題を解決するお手伝いをしていくことが当協会の使命であり、アイメイトブランドの目指すところです。