現在、日本で活躍する盲導犬の数は、国内に11ある盲導犬協会の卒業生すべてを合計しても約1,000頭弱(2018年5月現在、941頭)と、多くの人はアイメイト使用者に出会ったり生活している様子を見たりする機会がないのが実情だと思われます。今回、当ホームページでは、アイメイト使用者がどんな暮らしをしているのかをご紹介しようと、アイメイト使用歴7年(取材時)の久我裕介さん(千葉県庁勤務)にご協力いただき、その一日を追いました。久我さんは、25歳のときに視力を失い、白杖を使用した後、アイメイト使用者となりました。「この子がいるから当たり前の生活ができる。目が見えないことは不便ですが決して不自由ではない」と話します。